建築設計(意匠)の仕事に就いています.日々のことを綴ります.
- 121215_ウェディングケーキとウェルカム・ボード
- (2012/12/15)
- 120408_浅草文化観光センター
- (2012/04/10)
- 『獄窓記』
- (2012/01/30)
- 120124_親友の結婚式(ウェディングケーキのデザイン)
- (2012/01/21)
- 120117_親友の結婚式
- (2012/01/17)
桂へは生涯最低でも2回は来ることになる
一回は桂離宮
そしてもう一回は西芳寺
西芳寺は桂離宮の北西数キロのとこに位置してる
一日で二つ回るのは 時間的に可能だとしてもそんな話は聞いた事がない
以前からいつか来よう来ようと思いながら 要約その機会を設けることができた
目玉が飛び出そうになるような拝観料や こんな辺境の地にも関わらず
ほんとに多くの人が訪れていたことに驚く
しかもここに来るには 事前に往復はがきで予約しなければならない
最近はお手軽なツアーのようなものもあるらしいのだが
何が人をそこまで駆り立てるのか
それはさておき
ここのプログラムは まずお堂で写経をし その後ゆっくりと庭を歩くということに
なっている
写経は初心者の習字の授業みたいなもので 薄く書かれたお手本の上を
トレースするだけ
なんかすごい違和感
とりあえず お経の意味などは後ろに追いやって 黙々と字を書くことを楽しんだ
外国の方にとっては もちろんボク以上に意味がわからない
動物の毛がついたハケのようなものにイカスミをつけて みんな同じ方向を向いて
うつむきながら何やら書いている
彼らは誰よりも早く筆を諦めて 第2ステージのお庭へ
ボクもソコソコにしてお庭へ行きます



ここは立体的な回遊式の庭園と そこにビッシリと敷き詰められたコケの絨毯が
あまりにも有名 コケ美術館だ
少し雨が降ったおけげでしっとりとした彼らは、互いにそのコントラストを
強調しながら こちらに訴えかけてくる
何百種類(正確には知らん)にも及ぶ彼らのグラデーションが気持ちを
柔らかくしてくれる
そしてなぜか食欲がそそられた
これを白米にのっけて食べる画を想像した
今日の晩御飯は、これで決まりだな
コケ丼 いやコケライスに生卵ってのも・・
彩が食欲をソソリマスナ☆
食欲の秋
基
総評して 確かにここは一見の価値有りだけど拝観料が高過ぎる
拝観料が高過ぎて 素直にここの良さを感じることができなかった
これが素直な印象
桂から京都タワーへ
以下 そこから見える街のディテール





実はこの写真 望遠レンズで撮ったのではなく備え付けの望遠鏡に
デジカメのレンズを密着させて撮影
変な影が入ってなんかいい感じです
この日は望遠鏡がなんか無料でした


『民営化はされましたが、我々にはあまり影響がありませんな、ブヘヘ』
ここからは京都の名所案内




左上:東寺 右上:清水寺 左下:西本願寺飛雲閣 右下:三十三間堂
最後に久々に駅ビルを見てしみじみ
この駅は京都という街のここにある駅だからこそいいのだ
となんとなく感じた
京都の平面的な町並みに比べれば異彩を放ちまくってはいるが
京都らしさ(それは京都の閉鎖的な印象かもしれない)を損なうことなく
駅としてのゲート性を損なうこともなく 威風堂々と佇んでいる
一方 何者をも寄せ付けない外からの様相を持ちながらも『駅』という機能が
あるからこそあの建築が成立しているのかもしれない という見方もできる
逆に『駅』であったからこそ原さんはこうゆうものを生み出そうと
決心したのかもしれない
西芳寺の苔という名の時間性と 駅ビルがこれから何年もあそこに横たわり続け
苔が生えたその風景を感じながら ボクにも一生に一度でいいから
このようなものをこの世に産み落とせるだろうかと考えたりしてみた
ボク自身 全身からまた心臓から苔が生えたようなそんな奥深みを持った人間に
なれるだろうか
そうなりたいとも思った
一回は桂離宮
そしてもう一回は西芳寺
西芳寺は桂離宮の北西数キロのとこに位置してる
一日で二つ回るのは 時間的に可能だとしてもそんな話は聞いた事がない
以前からいつか来よう来ようと思いながら 要約その機会を設けることができた
目玉が飛び出そうになるような拝観料や こんな辺境の地にも関わらず
ほんとに多くの人が訪れていたことに驚く
しかもここに来るには 事前に往復はがきで予約しなければならない
最近はお手軽なツアーのようなものもあるらしいのだが
何が人をそこまで駆り立てるのか
それはさておき
ここのプログラムは まずお堂で写経をし その後ゆっくりと庭を歩くということに
なっている
写経は初心者の習字の授業みたいなもので 薄く書かれたお手本の上を
トレースするだけ
なんかすごい違和感
とりあえず お経の意味などは後ろに追いやって 黙々と字を書くことを楽しんだ
外国の方にとっては もちろんボク以上に意味がわからない
動物の毛がついたハケのようなものにイカスミをつけて みんな同じ方向を向いて
うつむきながら何やら書いている
彼らは誰よりも早く筆を諦めて 第2ステージのお庭へ
ボクもソコソコにしてお庭へ行きます



ここは立体的な回遊式の庭園と そこにビッシリと敷き詰められたコケの絨毯が
あまりにも有名 コケ美術館だ
少し雨が降ったおけげでしっとりとした彼らは、互いにそのコントラストを
強調しながら こちらに訴えかけてくる
何百種類(正確には知らん)にも及ぶ彼らのグラデーションが気持ちを
柔らかくしてくれる
そしてなぜか食欲がそそられた
これを白米にのっけて食べる画を想像した
今日の晩御飯は、これで決まりだな
コケ丼 いやコケライスに生卵ってのも・・
彩が食欲をソソリマスナ☆
食欲の秋
基
総評して 確かにここは一見の価値有りだけど拝観料が高過ぎる
拝観料が高過ぎて 素直にここの良さを感じることができなかった
これが素直な印象
桂から京都タワーへ
以下 そこから見える街のディテール





実はこの写真 望遠レンズで撮ったのではなく備え付けの望遠鏡に
デジカメのレンズを密着させて撮影
変な影が入ってなんかいい感じです
この日は望遠鏡がなんか無料でした


『民営化はされましたが、我々にはあまり影響がありませんな、ブヘヘ』
ここからは京都の名所案内




左上:東寺 右上:清水寺 左下:西本願寺飛雲閣 右下:三十三間堂
最後に久々に駅ビルを見てしみじみ
この駅は京都という街のここにある駅だからこそいいのだ
となんとなく感じた
京都の平面的な町並みに比べれば異彩を放ちまくってはいるが
京都らしさ(それは京都の閉鎖的な印象かもしれない)を損なうことなく
駅としてのゲート性を損なうこともなく 威風堂々と佇んでいる
一方 何者をも寄せ付けない外からの様相を持ちながらも『駅』という機能が
あるからこそあの建築が成立しているのかもしれない という見方もできる
逆に『駅』であったからこそ原さんはこうゆうものを生み出そうと
決心したのかもしれない
西芳寺の苔という名の時間性と 駅ビルがこれから何年もあそこに横たわり続け
苔が生えたその風景を感じながら ボクにも一生に一度でいいから
このようなものをこの世に産み落とせるだろうかと考えたりしてみた
ボク自身 全身からまた心臓から苔が生えたようなそんな奥深みを持った人間に
なれるだろうか
そうなりたいとも思った
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