- 黒盛 黒子 (25) 性別:女
- (2009/11/15)
- 恒例 猪名川企画
- (2009/11/14)
- ジャズセッション at 高田馬場
- (2009/11/13)
- 褒められた時
- (2009/11/11)
- なんやかんや言うて やっぱ「人」ですなぁ
- (2009/11/09)
- 「風の墓地」公園
- (2009/10/20)
- 発注かけました
- (2009/10/17)
- かっぱ
- (2009/10/11)
- ちゃ と デート
- (2009/10/10)
- 建築をはおる
- (2009/10/05)
今年も残すところ後一か月半ということになりました
モリサンからのメールで 皆さんご承知の通りかと思いますが
改めて お伝え致します
あのメールを見てると なんか家の主人が彼なのではないかと
錯覚してしまったのは ボクだけでしょうか
献立のことまで聞いてくれて...
作んのわしやで!笑
まぁそれはいいとして
モリサンの言うとおり 本当に最後の猪名川企画になるかもしれません
でもまぁ 前回前々回もそんなこと言ってたような気がしないでもないけど...
とういうことで
参加者はいつも通り何か一品お持ちよりくださいませ
高級店縛り笑
それは冗談ですが なんか作ってきてもらってもOKです
あたくし また何か作らさせて頂きます
日程は12/30(水)を予定
適当に来て 適当に帰ってください
前日乗りOKです
参加の意向はモリサンへ
それでは
年末 底冷えする猪名川で ダラダラしましょう
ちゃ と ちゃの友達 と ちゃの友達の友達3人 と アルバロ・シバ とで
高田馬場にある「Cafe Cotton Club」にて ジャズライブを堪能
セッションでは いろんな人が変わりバンコで演奏していきます
いろんな人がいます
見た目はラーメン屋のふとっちょ店主のドラマー
チャーシューで出来たおなかのお肉で リズムを刻みます
指先テクニシャンのパットさんはセンターバック
センターバックに負けてないくらい身長が高い
センターバックがバイオリンに見える
ボーカルセッションもあった
もやしみたいに線の細い女の子は ドスの聞いた声でシュビドゥビ言います
人の声って最高の楽器やね
ロック育ちのエレキ野郎は ロック感が抜け切れず 少し浮いてたけど
周りがうまいことカバーリングしてました
そんなあれやこれやを全部抱きかかえてしまえる
ジャズの許容力って物凄い
なんでも噛み砕いて飲み込んでしまえる
演奏側であの空気に参加したいなぁ
と
誰かに言われたことがあります
ひねくれた考え方だと思う一方
その通りやとも思う
今日
客先で お客さんからそういう類のことをを言われた
いつもメールや電話でやり取りしている相手だけに
このお褒めの御言葉は 御皮肉ではなかろうかと
思ってしまう
そして このお客さん
打合せの度に眼の下のクマが黒く変色している
面と向かってしゃべると 思わず噴き出してしまいそうなくらい黒い
送られてくるメールは夜遅く かかってくる電話は朝早い
勝負するとこはき違えたらあかんけど まじ負けてられん
とも 思ってしまう
そんな社外の人から 悔しくさせられたり 勇気づけられたりしている
第21回高松宮殿下記念世界文化賞 絵画部門受賞記念講演会2009
「アートの起源」 講演:杉本博司
に 行ってきた
今日は杉本さんの話が聞けて本当によかった
ここんとこ 自分が具象の世界にドップリ漬かり過ぎてて
嫌気がさしてたとこだったから
すぎもっさんの作品は 抽象的とも言えるしそうでないとも言える
具象を対象としながらも 非常に抽象的な作品もある
ロスコ絵画のような写真を撮るかと思えば 護王神社のような建築作品もある
講演会のスライドでは 古代の洞窟の写真から
U2のライブ映像
火星(いや木星やったっけ?)の写真
お能のお面
現在のプロジェクトなど
かなり多くの切り口が紹介されてたけど
全てにちゃんとストーリー(一貫性)があった
発見だったことは すぎもっさん自身を知ったことだった
あの人の作品を実際に見たことは 何度かあるけど
その作品を見ている時に 彼がどういったことを考えて
作品を作ったのかということを あまり意識したことがなかった
あんまりそのことを知る必要性を感じなかったのだと思う
自分の中でかってに解釈して それですごい納得できたり
共感することができたから
ただ今日彼の言葉を聞いて 彼を少し知ることができて
彼への興味がこれまで以上に湧いてきたのと同時に
作品の解釈・理解が深度を増し そこから連想できる世界も
大きく開かれた感じがする
それと 本当に素直な人ですすぎもっさん
自分のやりたいことに正直
自分の考えてること・やりたいことを 臆することなく
自信を持っていろんな人に伝えることが出来る
そういうことを通して 自分のやってることが確信へと
繋がって行ったりするんだろうか
穏やかそうに見えて かなり熱い魂を持った人だった
これは 作品を鑑賞しているだけでは 伝わってこない部分だろうな
「苔の蒸すまで」 読んで 少し勉強しないと
※写真はカカモト撮影 場所:フィンランド
上:プレゼン メインイメージ
コンペ出しました
第23回建築環境デザインコンペティション
第18回以来やから 5年ぶりやね
時の経過が 非常に気になりますが...
ともあれ 当日消印有効ぎりぎりチョップ提出 完了也
コンペの課題タイトルは「風と生きる建築」
風を生かした素敵な建築提案してくださいやーってやつ
例の如く ブログ表題は 今回コンペのタイトル
ボクは 公園としての墓地を提案
本来建築を提案しないといけないから
今回の提案は少しアウトロー的なことになると思う
写真の白い箱が 墓石のひとつ
墓石に ぽーんと穴を開けてやって
風車のような発電機能を搭載させます
そんな墓石で作られた風景を持った公園の提案
詳細はまた今度
あーねむた
一ヵ月後 ボクは風になります
待ち遠しすぎる!
一ヵ月後 多分寒いけど わしゃ走るぞ
荒川を誰よりも早く疾走したる
ちなみに
主なパーツのラインナップは以下の通り
■フレーム
TESTACH Tense
材質:鉄(クロムモリブデン鋼)
色:黒艶消し
サイズ:600mm(シートチューブ長)
■コンポーネント
shimano 105
だれか チャリンコのチームつくろや
いや マジで
近頃は メールや携帯電話の発達で
いつでもどこでも誰かとつながってしまう
ええこともあるけど めんどいことも多い
いや めんどいことが断然多い
最近は もう今の携帯やめて
どこもから新しく出てるフケイタイを携帯しようかと思ってます
料金プランが1種類とシンプルで なんとずーっと0円
本当にでーへんかな
世間は ほんまに狭いから
上野駅から少し歩いたなんの変哲もない歩道で 夕方の5時に
ばったり『ちゃ』に会うたりする ほんまに ばったり
ボクはまったく気づかなかったけど
(彼はジャコメッティのつくる作品のような体系をしているので
一般の人はその存在にあまり気づかないでいる)
彼は ボクがB1大のポスターパネルを世界堂の袋に入れて持ち歩いていたから
すぐに気づいたみたい
そんなに久々に会うわけでもないのに
あまりにもばったり会うたことで なんか声かけられた瞬間から
3分間くらいわけのわからん緊張があった
そんな運命的な出会いをしたものやから とりあえずボクの用事に付き合ってもらうことに
CYCLES YOKOO ってロードレーサー専門のチャリンコ屋に行く
TSTACHのフレームの納期について聞いてみたけど
今日は土曜日と言うことで メーカさんが休みやから わかりまへん という返答
やれやれ
いつになったら 風になれるんやろ
その後 彼の用事にも勝手に着いて行く
丸の内にある新丸ビル
黒くて外観は結構好き
それにしても 同じ東京といえど
場所によって そこにいる人の層はがらっと違うもんです
今日は昼から一人上野で調味料や中古CDを探してましたが
アメ横歩いてる人と 新丸ビルの客層は そらもう全く違うわけで
人種だけ取り上げても 上野なんかは本当に色んな外人さんがおります
人種に限らず 身なりとか全体的な雰囲気が全然違いますね
もちろんそこに何を目的にして行くのかによって 違ってくるんのは当然やけど
ボクは断然上野派です って話です
掘り下げれば色んな発見がある そんな場所
こっちががつがつ突っ込んでいくと そんだけリフレクションがある場所
当然 晩飯は 上野でした
“「薄」「軽」建築は事件だ”
と
銘打たれた 9/24付の日本経済新聞朝刊29面
セジマさんの記事
文を担当した窪田直子氏の記述の中で 印象的だったのは
現代の若者が 妹島和世を支持する理由が
『建築もインテリアもファッションも分け隔てなく等価に見る』
ということ
氏の主張は 特別斬新というわけではないし 至極正統で現代的な捉え方だと思うけど
最近こういう風に色んな物事を見ていなかった自分に気が付かされたわけです
洋服をはおるように 建築をはおる
それくらい身近な そして心身に密着した存在として 建築が捉えられ始めている証拠だ
服を着るとき その服が好きだったり キモチイからそれを着ると思う
それに近い感覚で 自分の身の回りの空間にもそういった欲求があるということだろう
自分の好きな服を着たならば 自分の好きな場所・空間で 時を過ごしたい
そういったことだろうと思う
すごくよくわかる
また もうひとつ こういったこともあると思う
自らが空間を彩る一部として存在したい というような欲求もあるのではないか
意識的ではないにしろ
自分がここにいることで 空間に対して何かしらプラスの存在になりたい ということ
これはもちろん廻りの人が判断するわけだけど
そうすることが結局は自分を気持ちよくしているのだと 考えているのではないか
わかりやすい話しが スタバでコーヒーを飲むことだと思う
ドトールでなく スタバ
スタバに集まる人々に共通しているのは 自分を周りに提供したい
強い言い方をすれば 影響させたい という意識を持った人々だということではないか
スタバからしても その辺を狙った店づくりをしてる気がする
客が客を呼ぶ みたいな
だからドトールにはないお洒落感があるのだと思う
そんなことを思ったわけですが
ちなみに
紙面の片隅にある 「主義主張にとらわれない 妹島和世の3つの提言」は
以下のようになっていました
●建築は様々な人の思いの総体。こうあるべきだという概念はいらない
●異質でいい。日本人に求められるのは海外にない考え方だ
●好きなことはあきらめず、20年続ける覚悟を
20年経ったら もうアラフィーだ