建築設計(意匠)の仕事に就いています.日々のことを綴ります.
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- (2012/12/15)
- 120408_浅草文化観光センター
- (2012/04/10)
- 『獄窓記』
- (2012/01/30)
- 120124_親友の結婚式(ウェディングケーキのデザイン)
- (2012/01/21)
- 120117_親友の結婚式
- (2012/01/17)

無性に魚を捌きたくなることがある
誰にでもある
かどうかはわからないけど
どんなところに行ったって市場の雰囲気はいいものだ
見たこともないようなものが沢山溢れかえっていて賑わいが目に見える
単純に 果物や肉 魚などを見ているだけでも楽しい
店と客とのやり取りもおもしろい
見知らぬ土地の市場に行って あーだこーだ言っているそんな場面を見ていると
羨ましく思ったりなんかする
以上は非日常(旅行先)のお話
じゃあ ジャスコ猪名川店に行ってみよう
ここの魚売場には若干ではあるけどそんな雰囲気が残っている
「これ刺身にできます?」
「できますよ、下処理しましょうか?」
「いや、いいです・・・・(下処理も含めて目的のひとつなので)」
加工されていないものを買うにはコミュニケーションが必要だ
内臓だけ取っといてとか 頭はいらないとか 袋を2重にしといてとか
それに比べてバラバラにされてパックされたやつはそれがない
バラバラパック魚は原型を感じることができず
あたかもブリはこのような切り身の状態で存在していたかのような想像さえ
してしまう
子供なんてほんとにそう思ってなくても それが当たり前に感じてしまう
血抜きも鱗も綺麗に処理されて 漂白されきって味気がない


だから
無性に捌きたくなるというのは少しグロイ話かもしれないけど
内臓を触ったり血の色がこんなに赤黒いのかと改めて感じたり
生臭い匂いを感じたりボクの中の何かがそれを欲求しているのだ
これって自然な衝動だと思うんです
捌きおわった切り身を皿に盛り付け暫し 冷蔵庫で冷やした後
ご飯とガッツリ食べました
天然ツバス 美味
398円
たまにはいいでしょ
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