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※ラフテレーンクレーン(ラフタークレーン)とは...
ラフテレーンクレーン (rough terrain crane) は 荒れた地形などの
不整地を走行することのできるクレーンである
1つのエンジンを駆動源として走行 旋回 吊り上げなど全ての
動作を行う
四輪駆動 四輪操舵システムを装備しているため 悪路でも
走行 作業に対応できる
(参照:wikipedia)
先日同期の送別会があった
一次会 二次会 と会は進み
三次会での出来事
三次会はダーツでした
10人くらいで べろべろによった集団がダーツ屋さんに行くと
・まずジントニックのグラスを3つくらい同じ人が割ります
(ジントニックのグラスは背が高いので倒れやすい)
・そして かわいい店員さんに集る
・仕上げは テキーラによって秒殺される
(お願いだから 床では寝ないでぇ~)
しょーもない大学生のような最低なお客さんです
同期と言えど 久しぶりに会うと気持ちが高ぶって
羽目を外す というか 外してまうんでしょうな
まぁでもまだかわいぃもんです
ボクはこういう経験はあまりしてないし(?) 今後もしないと思いますが
たまにしたくなりますが “これ以上” になるときつい
首題『ラフター』が つまりは “これ以上”に絡むお話のポイントです
テキーラによって瞬殺された1人が永眠に入り
どうにもこうにも起きない(お店の床で)
“泥酔”とはまさにこのことなのだと 実感した
泥酔を通り越して 泥そのものと言っても言い過ぎではない
床にべたーってなってる
床に浸透しかけている
息はしているが 口の横から泡みたいなのが出ている
蟹か もしくは 沢蟹か...
うちの会社が海洋系なので 蟹かもしれない
心配になって口元に自分の頬を寄せ
息をしているか なんどもなんども 確認した
結果
残念ながら息が臭いです
しょうがないです
あの日も一日良く頑張りましたもんね
どげんかせんといかんといういことで
タクシーを呼び寄せ なんとか担ぎ込む
奇跡的に運ちゃんには何も言われなかった
乗っけちゃってからの事後報告で ごめんなさい
そして
新宿のビジネスホテルで 男六人淫らに舞う
上:中央が患者
ホテルまでつれてくる間 体温がどんどん下がっていたので
イビキをかいて眠りは始めたとき 正直ほっとした
少しするとそのイビキが ウザクなった
10時をすぎても起きない彼にサスガに皆痺れを切らし
強引に起こすも まともに歩けそうにないので
寮までの帰り方を タクシーにするのか
それとも 電車で頑張るのか なんどか聞いた挙句 帰ってきた答えが
「 とりあえず ラフター呼んで 」
全員で爆笑やったね
呼べないよ ラフター
てゆうか 呼ばないよ
新宿のまん真ん中だよここ
ただ 現場魂には脱帽ですww
寮でお世話になっていた上司(にしもっさん)の送別会
同期の寮仲間二人と共に にしもっさんをバーに誘った
上司といっても 直接仕事したわけではなく
プライベートで特にお世話になった方だ
以前何度か クラシックコンサートにも行ったことがある
会社の中でマンツーマンで飲める最高齢の方だ
昨年度定年退職で 今年度は延長で働かれていた
そして 今年度を最後に 会社を退かれたのである
ボクにとって貴重な大先輩だ
そんな にしもっさんとの最後(になる?)飲みは
歌舞伎町にあるバー「蔵人」で始まった
にしもっさんにとっては昔から馴染みのある店で
お店のママと非常に親しく話している
将来こんな店があってもいいなと思わせてくれる
ちなみに この店の水餃子は格別うまい
非常にシンプルで 変な味がしない
手作り
注文を受けてから包む
ママとバイトのネェちゃんが 一つひとつ丁寧に包んでいく
つけダレも酸味の利いた澄んだ味がする(味ポンではない)
白菜と肉のバランスがいい
にんにくは入っていないが
別にタレに付け込める様にしてある
この辺の気遣いは さすがバーのママさんだと思った
酒は一杯目から ウィスキーのロック
氷は気泡がほとんどなく みずみずしい艶やかな光り方をしている
店のネェちゃんが 親の仇にでも会ったかのような勢いで
氷を割っている
ドキドキします
やっぱウィスキーの氷はこうでないとなぁ
二軒目にいったオカマバーでのこと
にしもっさんに連れられ 歌舞伎町からタクシーに乗り込み
いきなり二丁目に来てしまった
そのうちサーベイにでも行こうかと思っていたところだが
あっけなく来てしまった
あまりにも突然の出来事過ぎて 正直心の準備が出来なかった
男4人でオカマのバーを攻めたわけです
しかし
びびった
カマオちゃんにではない
すごいよ おもてなし具合
まず つきだし
つきだしといえば 相撲の決まり手ではなく 店に入って頼んでないのに
すぐ出てくる奴ですが ふきのとうの煮物が出てきたわけです
これが うんまい!
「ママ上手いこれ!なんかええモン食わしてもらった感じします!」
というと
「ァやだぁ~もう そんなうれしいこと言ってくれるなら もう一品だしちゃう~」
そう言って 菜の花のお浸し
うんまい!
なんやろこの安心感・・・
焼酎はコーヒー豆に付けた自家製のもの
これもうーまい
これで何人の男を落としてきたのやら・・・
次 カラオケ
まず曲の音量調整だけど 曲によってうるさいのもあれば
そうでないのもあるわけで とっさにその対応をしてくれる
マイク音量も同様
オカマ かつ DJみたいな
DJオカマ みたいな バンスミバンスミ
本当にきめ細かいおもてなしが続きます
はい次 トイレ
綺麗んだな これが
掃除が行き届いている
飾りの工夫もいい
手作り感たっぷりで愛着が湧く
女性的
そらそうか
トイレから出てくると とっさにお絞り
客に媚びる訳じゃない
楽しみながら接客してるように見えた
すごいシンプルな発想の上に成り立ったサービスだと思う
“おそらくお客さんはこういう時こうして欲しいだろうな” という
非常にシンプルなもの
なんて基本的で単純なことだろう
そんな単純なことが なかなかうまくできないんよなぁ
親友のケツコンシキ
余興に スピーチに 盛りだくさんでした
ケツコンシキは
特に教会でのものについては 反対派です 自分がやる場合ね
讃美歌とか よくわからんから
でも神父さんの言うてることは 結構うなずける
うん?と思うフレーズ(おっとそれは偏ってないないかい?とか)もあるけど
愛し愛される基本的スタンスについては キリスト教徒であろうとなかろうと
賛同できるから
ただやっぱり 讃美歌を歌うのはいやだ
イーテーキングの「ギフト」を歌う方がよっぽどかいい(余興で歌った)
賛美歌は一部の出席してもらってる方に 押しつけてる感が否めないから
まぁ友人のケツコンシキなら歌うけどね 祝福したいから
ケツコンシキに行って思うこと
新郎(新婦)の違う一面を見れること
新郎の大学時代の友人や親戚一同 また 会社や新婦側の方々についてもそう
そこから新郎への違った側面が見えてくる
これはケツコンシキに行くことのひとつの楽しみやね
そんな(自分の知らない)一面を見てると楽しいのと 少し寂しいのと
まぁでもそれはお互い様か・・・
山口 ケツコンおめでとう
(正式な部活動ではない)
表題とは程遠い書き始めですが
とにかくボクはゴリエールの穴を埋めるべく 半強制的に
入部が決定した
そしてその部員と一緒に 初めて皇居周辺を走った
一周約5kmの道のりを3周 = 15km
2週間ぶりのジョギングでやはり少しきつかった
前日のほぼ徹夜がきいたか・・・
普段走る距離は7km~10kmなのでそんなに変わらんやろと
思てましたが 皇居周辺は微妙なアップダウンがあり
それが2週目3周目と 周を重ねる毎に体力を蝕んでいきます
と同時に 周を重ねる毎に燃えてくるので タイム的には
1周目よりも2周目 2周目よりも3周目と徐々に良くなります
“今日は初回やし 適当に流すか”とかって思ってても
そうなります
体も温まってくるから走り易くなるってゆうこともあるんでしょうな
でも みんなでわいわい走るとか出来なさそう...
ちなみに
タイムは 1時間15分
1周(5km)平均25分
ということは 1km平均5分
ハーフマラソンだと 単純計算で1時間40分ペースか
うちのマラソン部のエース(40歳くらい)が1時間45分くらいやから
とりあえずは 1時間30分くらいを目標にすればいいか
で 皆さんご存知皇居周辺ですが
非常に魅力的な場所です
皇居内側はもちろん高層建築物は建ちませんので
非常に開放的で 走っていてかなりキモチイ
日本のある意味での中心
建築的にも 国会議事堂や国立近代美術館 東京駅周辺の
高層ビル群等 見応えのある地域だ
皇居が開放的なことで 周辺の建物をいろんな角度から観れる
走りながら そのシークエンスを楽しめる
微妙な高低差が また良いんよ
それから お堀(?)部分も良い
空間に変化を与えている
なので 皇居周辺の建物は 皇居という名の博物館に
保存されている生きた建築物と言える
現在進行形の博物館
観光客の人々には 内側ばかりでなく 周辺にも目を受けて頂きたい
日本の立派な建築物が陳列してありますから
目の当たりにするのは 単なる自然の ある一片にすぎない
地球全体からみれば
太陽が昇って沈んでいくような ありふれたことなのかもしれない
ただ その世界をボク達はほんの一部しか知らない
その知らないということを 『 OCEANS 』は教えてくれる
映像の多くは 動物にかなり接近して撮影しているように見える
あたかも自分がその動物の仲間になったかのような錯覚になる
撮影方法に興味も湧くところだが
何よりも“海”にただただ圧倒される
飯田橋で日々黙々とPCの前でダブルクリックをしている自分と
(まぁ実際は自分の仕事をそんなドライに見てませんが)
シャチから逃げまどうオットセイと
そんな一見接点を持たないような事象と事象が
同じ時間に同じ次元で起こっているかもしれないという事実に
気づかされ 非常に不思議な感覚を覚える
物理的な広さ・深さではない 精神的な奥行きを 海は持っている
どれも交通機関にカテゴライズされますが
飛行機だけは やはり多くの人にとって特別な存在だと思う
隣町に行くのにまさかジャンボ機で行くことはないわけですから
そんな特別な飛コーキですが こやつも何度も乗っていると
なんともなくなってしまうもんです
大学の頃なんて 飛行時間の10時間くらいなんともなかった
映画は見れるは 音楽は聴けるは 飯は出てくるはで
退屈なんてしなかった
常にワクワクしてた気がする
それが今や
飛行機が離陸するあの瞬間 窓の外に目もやらない
備え付けのヘッドホンの袋を破ろうとしない
リクライニングを倒さない(可能性を引き出そうとしない)
飲み物を断る
飛行機が空を飛んでいる時
“もしも墜落して死んだら・・”とか
考えない
日常から非日常が遠ざかれば遠ざかる程
旅行に行きたくなるもの
来週ahoshogoに会いに上海に行ってきます
己の浮世離れ具合には 甚だ遺憾である
◆
先日のドリームチーム(※1)の飲み会の一幕
「ササキノゾミがかわいい」という話になり
その場にいた人から ササキさんが芸能人であることは
教えてもらったけど どんなジャンルの人なのかは
さっぱり想像できなかった
家に帰ってから念のため オフィシャルサイトで確認した
“まぁ 世間一般的にはかわいい という類だな”
と なぜか上から目線でサイトを閉じようとしたまさにそのとき
生年月日を見て ボクは彼女と運命を感じずにはいられなくなった
1988年2月8日
好きです
◆
今度結婚式がある
親友の結婚式
友人代表として スピーチをすることになっている
あと なんか余興もしなければならない
その余興で お笑い芸人の物まねをするらしいのだが
その芸人の名前が『ゴンゾー』らしい
ゴンゾー?
全然知らない・・・
映像を見ても
『あーぁこいつか!』
・・・ってならない
余興って少しは打合せたり 仕込んだりするよな?
大丈夫かな 完全にぶっつけやけど
すべることには慣れてるけど
ええんやろか 親友の結婚式で
よしこの一週間で ゴンゾーを好きになるしかない
ゴンゾー大好き!
◆
そして極めつけは 表題にもあるオリコンチャートの件だ
うちの会社は毎日お昼時になると 保険屋のおばちゃんが
仕事場にづかづかと入り込んできては 握り飯を食っている横で
いきなり営業を始めるが(最近はそれ程でもないが)
それはもう慣れっこになってしまって どうでもいいけど
いつも小さなお菓子と 新聞の切り抜きを編集した紙や
雑学ネタ集みたいなものを一緒にくれるんだけど
その用紙に今週のベスト10!が載っているわけだ
ちなみに先週はこんなかんじ
(曲名/アーティストの順に記述)
-------------------------------------------------------------------
【第1位】
桜の栞
AKB48
【第2位】
Love yourself ~君が嫌いな君が好き~
KAT-TUN
【第3位】
Onaraはずかしくないよ/ピラメキたいそう
はんにゃ,フルーツポンチ
【第4位】
LEVEL5-judgelight-
fripSide
【第5位】
うれしくって抱きあうよ
YUKI
【第6位】
ヤンバルクイナが飛んだ
サーターアンダギー
【第7位】
Silent Bible
水樹奈々
【第8位】
バナナ・マンゴー・ハイスクール/12の34で泣いて with 涙四姉妹
恵比寿マスカッツ
【第9位】
光の記憶
Angelo
【第10位】
Trust Me
松下優也
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1~10位の中で どれくらいホッとできる順位がありますか?
YUKIのところだけだ
YUKI 好きです
そんなでもないか
“曲名/アーティストの順に記述”と断わりを入れたのは
ボクのような浮世離れクンにとって その辺から丁寧に
解説してあげる必要があると思ったからだ
『どっちが曲名でどっちがアーティスト名なの?』とならないための
優しい気遣い
3・4・6・8位は もう良く分からない次元に到達している感がある
曲名とアーティス名のボーダーがなくなってきてる
ボーダレス社会の浸透 恐るべし!
ということで
テレビを買うしかないんだ きっと・・・
※1
『ドリームチーム』とはボクの大学のゼミ仲間によって構成された
その名の通り夢のような(ある意味)メンバーによって構成されている
建築分野を取り巻く環境・・・いや もっと身近なこととして自分たちの
身の回りでは建築がどうなっているのか また世間はどう捉えているのか
それを調査・研究するために結成された将来有望な4人組ユニットである
メンバーの詳細は プライバシーの関係上お伝えできないが
建築設計3人と建築施工1人の分野構成になっている
全員東京勤務