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先週のお話
野球の試合後 全身に軽い筋肉違和感がありながらも 体に鞭打って
彦根アンドレア氏のオープンハウスに行きました
行き先は鎌倉
三鷹を二時前発という 超ハーディングスケジョ
学生の頃 友達の間で彦根アンドレアの話題になったことはなかったと思う
でも雑誌等でいつも気になっていたプロフィールあの顔写真
なんかチャーミングでずっとスキでした
そんな少し不純な動機でも いいですか?笑
で オープンハウスの感想
鎌倉駅から徒歩15分くらい
ええとこやね鎌倉 ニューマンスケールの町やね
駅から少し歩いて あんな落ち着いた住宅街や緑地があるなんて!
ほかの町とは違った独自のキャラクターを感じます
敷地はそんな住宅街の山の擁壁沿いに密着して建っている
外壁が真っ白 横長の窓 サッシュは黒で統一 水平方向を基調とした外観が
落ち着いた住宅街の中に 凛とした空気を運んでいる
内部
写真で紹介できないのが残念ですが 非常に明快で分かり易い考えをお持ちの方
話を聞かなくても 事前勉強をしなくても理解できる
スーっと体に馴染む感じ
単純なプラン構成 機能的な諸室の配置
仕上げの選定も ムチャがなくて 落ち着いている
でも コンセプトの幹がしっかりしてるので
そこから枝分かれする“明快さ”や“単純さ”は軽快な強みを持って現れる
逆に言うと “明快さ”や“単純さ”は 幹を引き立てる役割を担っている
階段空間もそのひとつ
階段空間が良い
空間と空間を途切れさせない 工夫が見て取れる
だら~っと繋げるのではなく 明快な変化を楽しむ繋げ方
階段を上がって曲がり角を曲がると はっとさせられる空間が待っている
でも 全体として繫がっている感が残っているのがいい
部分と全体の働きがうまく調和している
本人と話をする機会があった
話をしていても 非常に性格が明快で優しい方でした
わからにことはわからない ここはこうしたかった など
非常に建築に対して 自分に対して率直
お客さんに大してもそうなんやろうな
だからそんなお客さんが来るんやろな
ということで
突然の訪問にも関わらずアンドレアさんには色々と説明していただいて 感謝してます
ありがとうございました
スタッフの川島さんははじめから終わりまで 付き合ってもらいました
すみませんでした お昼ごはん食べてなかったんですね...恐縮ス
この場をかってに借りてかってにお礼申し上げます
あと 今回のオープンハウスを教えてくれたふーみんにも感謝
ありがとう☆
嗚呼
でも 今見たいのは 新田正樹のステルスⅡ(以下写真)や宝厳寺のような空間かなぁ
なるものを開催しました
社内の意匠設計者(若手)を集めて これまでの自分の作品などを持ち寄って
それを酒の肴にちょいと飲みませんか?っちゅうわけでですね
新入社員も 入社してきてから 研修も終わり 業務が本格的に始まって少し落ち着いてきた頃やし
いっちょやりますかってことでですね
日ごろ同じ職場で同じように仕事をしていても 日々の業務の中で仕事に没頭してしまい
周りの人が何に興味があってどんな建築が好きなのかなかなかわからない ってのは
少し残念に思えるわけです
業務上 あまり健全とも思えない
去年 初めて上についてくれた社員さんが はじめに何をしてくれたか
まずボクのポートフォリオをじっくりと見てくれた
で 色々と話を聞いてくれて 色々と言ってくれた
また 自分のポートフォリオを自分の家にまで招いて見せてくれた
本当にうれしかった
上の人にしてもらったことで あぁいなぁ っておもったことは
今度は自分発信で実践したい
それは下の人に対してやってあげるって気持ちも多少あるけど
結局は自分が色々知りたいから やる
いやぁ しかしあの人がこんな人なんて…
脱ぐとすごい みたいな
色んな人がいます
まずはそれを少し知れたこと 共有できたことは 成果ではないですかね
今後これを自分自身にどう生かすか
それにしても 上の人はこういった個々人のキャラクターを生かしきれているのかなぁ
その辺は少し疑問に感じる
自分が上の立場になったとき どうやって周囲の人のキャラクターを引き出すか
それを業務に生かすことができるか
少し考えさせられました
さて 次は 何をしようか
土曜日
不甲斐ないが テキーラを1杯に抑える
全ては今日の野球のためだ
四月から会社の野球ティームに所属している
一番センター橋本で先発出場
3打数1安打1打点1死球 2盗塁 の無難な仕上がり
内容は悪くなかったが 最低限の仕事といったところか
来週はもう少しアルコール補充しとかなあかんわ
ともかく試合は勝利し 来週は決勝 いつの間にか
ちなみに この大会は三鷹市の春季大会です
暇な人は応援に来てね
嗚呼
明日からの筋肉痛が 楽しみ☆
今やってる仕事が清掃工場
倉庫の次は清掃工場
いやぁ いいペースいいペース笑
こういう用途の建築は 住宅やオフィスなどと違って 普段あまりお目にかかりません
中国地方旅行した時 中工場見たくらいかなぁ
上:広島環境局中工場 エコリウム部内観
清掃工場って 普段から一般の人を対象とした見学会をしてるみたいで
今回はそれに応募して 家族連れやらご年配の人たちに混じって 見学
参加者はボクを入れて9名
『はて?みなさん なして休日に清掃工場ですかいな』
と 思いつつも たぶん男一人で来たボクのほうがそう思われているに違いないことに すぐ気づく
インストラクターのおっちゃんに質問色々してたから
周りの人にはたぶんゴミマニアとか工場マニアと思われていたに違いない
よし!
さて 工場見学レポートです
まったくの清掃工場ド素人ではありますが やっぱ生でみると少しはわかった気になるものです
清掃工場って 建築よりもどうしてもプラント系施設が強くなる
だから いろんなバカデカイ機械のモジュールによって平面・断面系が決定するわけですが
まったくそのとおりです スケール感がぶっとびまくり
ゴミピットに溜まったゴミを 焼却炉に入れるまでに
炉の中でゴミが均一に燃えるようにする為
クレーンでゴミを持ち上げては落として攪拌するんやけど
この一連の操作も全自動制御で 人の手は必要ないらしい
最初にプログラムを仕込んでしまえば
あとはかってにクレーンが ガインゴインと 動いてくれるわけです
上:写真中央にあるトラックの絵はトラックの実物大
クレーンがデカイということがよくわかる
清掃工場にとってイカに人が排他的なのかよくわかる
しかしながら 普段身近にある可燃ごみが 実はこんなハイテクな世界で最後を迎えているわけです
あと
見学者のための通路が バカほど広い
というのも 団体客を想定しているからだそう
なるほど それならこの広さはうなずける
上:清掃工場の煙突としては稀な仕様らしい
アルミルーバー的なもので構成しているのだろうか
サ来週もどこかの工場に行く予定です
去年つくづく考えていたことを思い出しました
ブログ上では8ヶ月ということになっていますが 実は
今年の1月にも恐怖のお買い物ごっこvol.2がありました
吉祥寺に住む いとこのうちに招待され 案の定二人の甥っ子達と遊びまくることに
ちょとネガティブな言い回しになってるかもしれませんが 実際は楽しいんよ
永遠に続かなければ...
でも なんやかや言うて かわいいし なんかこんな小汚いおっさんでも求めてくれてるみたいで
悪い気しないし楽しいんです
で
先日そのいとこから小包が届きました
中には vol.2の時の写真と甥っ子二人が書いてくれた絵が入っていました
うれしいです こういうの
でも そんな微妙にはげたりしてませんよ
あと 引越しをしたので転居のお知らせ的なものが入ってました
これは vol.3への招待状と判断して間違い無さそうです
トレーニングウエアの上着の右ポッケに本体突っ込んで走ってます
ハードトレイニングになるから 一石二鳥やね
シャッホーの本体にイヤホンぐるぐる巻きにしてそのままポッケになおすわけなんですが
これがマズイんよね
(すでに洗濯済)
もちろん速攻で救出
次に イヤホン挿すところ ふーふーします
!
やっぱ ふーふーせなあかんね
あと 最後はやっぱ気持ちやね☆