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建築設計(意匠)の仕事に就いています.日々のことを綴ります.
2026
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MUZA川崎シンフォニーホールにて
会社の大先輩とクラシックを鑑賞

ベートーベンの交響曲第九番
生のクラシック演奏はまだ数えるほどしか
経験がない
前回も同じくこのホールで 同じ大先輩と
チャイコフスキーのピアノ協奏曲を聴いた
ピアノは人の声のように体に浸透してくる感じがする

いや それ以上の存在かもしれない


さて今回のベートーベンの第九は
あの超有名な曲です
あの‥    そう!    あの!!

Beethoven Symphony No.9 - Bernstein 1989

※「あ、知ってる!」まで結構時間かかります

あ、カラヤンの指揮者のやつのほうが
ええかも

Karajan / Beethoven. Symphony No.9 / Ode to joy 1/2 / Berlin


今日はっきりしました
管弦楽もいいけど ピアノもいいけど
やはり人の声は最高です

すごい気持ちいい

ソプラノとかテノールとか
同じ「人」やのに ようこんなにも違った声が
出るもんですなまったく
それらが重なり合うと そりゃもう大変です‥

今回聞いた交響曲には 合唱がついていて
総勢300名近い声楽隊が壇上に所狭しと並んでいる

彼らがホールに入ってきたときは
単なるおじさんとおばさんの寄せ集めでしたが
第九の中盤に差し掛かり 合唱が始まると
急に“単なる”がすっとぶ

川崎市民の有志の集まりらしく
素人さんもたくさんいるそうですが
一人の上手い下手はあんまり関係ない
全体としての調和が大事みたいやね
圧倒されます

おかげで急に目が覚めた
(それまでは眠い)

ほんと鳥肌もんでした
ポカポカした体の中に 稲妻のような寒気が走る

急に心拍数が上がる

そして おしっこがもれそうになる

体が 指揮者の動きをトレースしそうになる
観客が自分一人なら 確実に指揮者になってしまいます


さて 大先輩ですが
今年度をもって退職されるそうです
寂しいなぁ

クラシック仲間 募集します

あ チャリンコ仲間も募集します



 

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ちゃ と ちゃの友達 と ちゃの友達の友達3人 と アルバロ・シバ とで
高田馬場にある「Cafe Cotton Club」にて ジャズライブを堪能


セッションでは いろんな人が変わりバンコで演奏していきます
いろんな人がいます

見た目はラーメン屋のふとっちょ店主のドラマー
チャーシューで出来たおなかのお肉で リズムを刻みます

指先テクニシャンのパットさんはセンターバック
センターバックに負けてないくらい身長が高い
センターバックがバイオリンに見える

ボーカルセッションもあった
もやしみたいに線の細い女の子は ドスの聞いた声でシュビドゥビ言います
人の声って最高の楽器やね

ロック育ちのエレキ野郎は ロック感が抜け切れず 少し浮いてたけど
周りがうまいことカバーリングしてました

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そんなあれやこれやを全部抱きかかえてしまえる
ジャズの許容力って物凄い
なんでも噛み砕いて飲み込んでしまえる


演奏側であの空気に参加したいなぁ



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