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建築設計(意匠)の仕事に就いています.日々のことを綴ります.
2026
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まったく
りかこにはついて行けんきぃ

高知弁(土佐弁?)イイね!



 
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見ました

題材となってるイギリスのドールハウスが 相当なレベルまでリアリティを
追求して作り込んでいるものであったとしたら(詳しくは知らないけど)
それってすごい夢のあることだと思う

このドールハウスの製作者達は本当に小人の存在に思いを馳せながら
そこに住まうことを前提として本気で作り込んでいたのかもしれない

そこに住まう人を如何に想像しながらモノや空間をつくれるかを追求する

建築模型ではなかなか到達することの出来ない領域
ドールハウスは小人にとっては模型ではなく建築物そのものなのかもしれない



それは何かを迎え入れようとする精神に起因していると思う

日本で言えばまさに今 お盆に相当するのかも知れない
じいちゃんばあちゃんが帰ってくるから仏壇にお供え物をする
茶や生の飯を用意する感覚ってのは このドールハウスに通じるものがある
目に見えて本当に帰ってくることなどそう滅多(?)にあるわけないんですが
帰ってくると信じて供える
そう信じることや思い込むことで 対象への関心や愛情が変わってくる
神仏を一緒くたにして記述するのは気が引けますが 神棚もそう

ある種の思い込みのようなものが(それが一見無駄なようなことでも)
その思い込んでる対象(小人、じいちゃんばあちゃん等)が持つ可能性を
大きく引き出すことが出来るのかもしれない
ちょっと上手く説明できませんが

建築に携わる人間として
ワクワクするような気持ち 忘れちゃいけません
ワクワクするような気持ちに させなきゃいけません



アリエッティの家族構成のバランス感 イイね!
おかんのヒステリックとおとんのどっしりぶり
子供は成長するよね


水滴の表現 秀逸
音響 秀逸

コクリコ坂は僕の中で不発でしたが この映画は好き
ジブリさん この映画を生み出してくれて アリガットゥ

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上:水滴を払い除けるシーンがステキ



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すごかったなぁ 決戦の日
時代劇なんかのキレイキレイな完成された戦ではなくて 泥臭くて生々しくて
文字通り必死を感じさせる

本当に死人が出たんじゃなかろうか
と思ってくらい

菊千代(三船敏郎)みたいに 半人前の武士でも大きな役割を果たしている
ここから ボクたちは学ばないといけない



それにしても 久蔵(宮口精二)の死は痛かったな
これによって 勝四郎(木村功)がスーパーサイヤ人化した
こうやって新たな憎悪が生まれて行くんですね

その直後 菊千代と野武士側の頭目が相打ちとなり 戦が終結

スーパー勝四郎
志乃(津島恵子)との恋も 仕事も 不完全燃焼に終わる・・・



しかし しかし
こんなにある種お人良しの武士たちが本当にいたんでしょうか
疑問が残る
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見ました

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本来葬式って 死人と対峙する時間だと思ってます
それは 各々でシカジカ何か考えて 何か感じればいいんだと思います

葬儀屋さんが完璧にコーディネートしてしまってる葬式って
時にそれを邪魔してくれるんよね
葬儀屋だけでなく その邪魔者は身内にもいたりするから困ったもんですが

式自体は あった方がいいかもしれない
区切りとして 死人にとっても残された人にとっても

でも 型式は自由で良し
ようは どうやって送るのか 考えないと
現代人にはその時間がない
めんどくさいだけ か

死ぬ前に あぁやっておくりびとさんにコネコネされて 綺麗にされて
送られるってのは 少し贅沢な様な気もするけど
残された遺族や知人の心は 確実に和むんだろうな

交通事故や今回の天災のように 一気に命を持って行かれてしまう人って
一体 どんな運命なのだろう
こうまでして逝き方が違うのは 一体なんなのか


兎に角 食べ物のシーンが印象的

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命あるもの 命あるものを殺して生かされているということ
生きるということは 食べるということ


もっクンってなんか濃い顔してるけど どこか女性的な感じがする
役柄だけじゃない気がする
コミカルな動きがいい
きゅうりポロッとか
銭湯の石鹸 ポッーンとか

広末は イチイチかわいい
イチイチ
避難してるわけじゃないけど
余貴美子の唐揚食ってるシーンの方が 親近感がある
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見ました

夢の中の もっと奇怪で曖昧で抽象的な部分が 映像の背景にあって良かったと思う
夢の中にしてはすごく出来上がり過ぎてた感があります
映像的にも 内容的にも ところどころ背景のビルが 単なるつるつるのボリュームになっていたのは
そういったことを表わそうとしていたのかもしれないけどね

でも 夢の中の夢ってゆー発想はなんか好きです
夢の中の夢 の中の夢まで行ってくれてもよかったと思います


こんな映画を見たせいか 先日久々に夢を見ました
普段はあまり見ないのに

会社の上司にひどく怒られる夢
上司からのフィードバックが 前日にあったばかりだったせいなのか
なんなのか

でも
夢の中の上司と フィードバックの上司は違う人物
夢の中の人物は 普段あまり関わりのない人
仕事も一緒にしていない
なぜその人だったのかはよくわからない
はて

ただ非情に率直に 直接的に そして理不尽的に また一方的に
攻められた
まったくもって遠慮のない大胆な明白な言葉でもって 自分のマズイ部分を
指摘された感じ

自分でわかっているけど 言われたくないことをズバーっと

心を完全に読まれている
というか その上司が 単に自分が今感じていることを代弁してくれたんやろな

でも なぜ あなた?




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見ました
久々の映画


ありそうな近未来と古き良き日本の風景とが
違和感なくマッチングした作品

こんなデジタルとアナログの共存なら 自分も体験したい

ストーリーも実にリアルだ




一番良かったのは 陣内家の当主であるばあちゃんやな

“一番あかんのは腹が減ってることと独りでいることやで!” という一言

この映画の全てをあらわしていたと思う




ワビスケへの一言

“ワビスケ 今ここで死ね!!”もGOOD



オーシャン


目の当たりにするのは 単なる自然の ある一片にすぎない

地球全体からみれば
太陽が昇って沈んでいくような ありふれたことなのかもしれない
 
ただ その世界をボク達はほんの一部しか知らない
その知らないということを 『 OCEANS 』は教えてくれる



映像の多くは 動物にかなり接近して撮影しているように見える
あたかも自分がその動物の仲間になったかのような錯覚になる

撮影方法に興味も湧くところだが
何よりも“海”にただただ圧倒される


飯田橋で日々黙々とPCの前でダブルクリックをしている自分と
(まぁ実際は自分の仕事をそんなドライに見てませんが)
シャチから逃げまどうオットセイと
そんな一見接点を持たないような事象と事象が
同じ時間に同じ次元で起こっているかもしれないという事実に
気づかされ 非常に不思議な感覚を覚える



物理的な広さ・深さではない 精神的な奥行きを 海は持っている



ameagaru

2008年は全国的に少雨で あがりっぱなしでしたが
その辺は気にせず 久振りに映画鑑賞
黒澤明が没して直後の作品

人は強くなると 忘れ去ってしまうことがある
相手の気持ちを考えてみる とか
強くなると 悪事に走る人もいるでしょう
でも ボクはそれを否定しません
誰しもそういう一面はあると思っているから
むしろそういう事も 知っておく必要があると思うから

強くなってそれをどう生かすかが 重要なんですな

そういうこと踏まえて 強くなりたい


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