建築設計(意匠)の仕事に就いています.日々のことを綴ります.
- 121215_ウェディングケーキとウェルカム・ボード
- (2012/12/15)
- 120408_浅草文化観光センター
- (2012/04/10)
- 『獄窓記』
- (2012/01/30)
- 120124_親友の結婚式(ウェディングケーキのデザイン)
- (2012/01/21)
- 120117_親友の結婚式
- (2012/01/17)
先日
今年に入って2回目の西日暮里企画
vol.04は現場の同期を招いて
今回は会社の同僚3人
かなり年代的に近しい先輩(というか大学のころから知っている)と
34歳 40歳くらいの上司2人
40歳の上司は昨年度のボクの上司に当たる人だ
人を招くというのは やっぱなんか緊張します
なんやろね
料理がウケるかどうか心配してるからかなんなのか
料理を作ってそれを食べてもらって嬉しいことは 料理をちゃんと
食べてくれてること
つまり 飲みの場で ちゃんと自分が作った飯達が そこの空気を
演出しているひとつとして存在していること
自分が設計し監理した建築が 建築主に使われ始める
違和感なくスムーズに使われている または
何かしら感動を与えることができたと確信した時
同じような気持ちになるのかもしれない
料理を作って人に食べてもらう
ひょっとすると 仕事や建築を通して日々味わうことの出来ない感動を
料理を通して得ようとしているのかもしれない と
気づき始めたのでした
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